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お通夜も告別式も遅刻はしないのが葬儀マナー

葬儀や告別式は開始時間が決まっていますので、葬儀マナーとして遅刻はしないことです。
ビジネスシーンでは遅刻は信用を失いますし、評価を下げる対象になります。
生活が懸かっている仕事とは違いますが、葬儀に参列するにしても遅刻するのは厳禁です。
開始になれば読経も始まりますので、このタイミングへ入っていくのは避けなければなりません。
たくさんの人が参列していたとしても、始まればおしゃべりをする人はいませんし、読経の時は特に静かです。
電車など公共の交通機関が遅れたり、どうしても仕方のない理由での遅刻ならば、受け付けや案内係の指示に従いタイミングを見て入ります。
お詫びをすることを忘れず、その上で焼香をさせてもらうことです。
挨拶は人づきあいの基本ですが、葬儀マナーとして遺族にわざわざ挨拶をすることは控えます。
故人や遺族と親しい距離感ならまだしも、さほど親しくない関係ならば挨拶をするのは不要です。
親しい場合でも、お悔やみの言葉は長くしないで、短く済ませるようにします。

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