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葬儀マナー〜弔問について

葬儀マナーの中でも、突然訃報を聞いたあとどのような形で「弔問」を行えばいいのかについて考えたいと思います。
まず訃報を聞いたら、親族であったりご近所の場合、またごく親しい間柄の場合直接弔問に伺います。
玄関先でまずはお悔やみの言葉を簡潔に述べ、深くお辞儀をします。
長々と述べる必要はなく「この度はご愁傷さまです」というだけでも十分です。
急死の場合、「突然のことでとても残念です」など状況に応じて言葉を選びます。
「お力落としの無いように」など家族を気遣う言葉でも良いでしょう。
故人と親しい場合は手伝いを申し出ても。
玄関先で失礼する場合は「また改めて通夜に伺います」と述べて辞去します。
通夜や火葬、葬儀などに参列できない場合、葬儀の前日までに弔電を打ち、後日弔問をします。
事情があってあるいは遠方で参列できない場合、お悔やみの言葉を添えて香典を送ります。
葬儀マナー上、香典のタイミングや回数は迷うところですが、通夜と葬儀両方に参列する場合は香典はどちらか一回にします。
お悔やみ事では「繰り返し」や「重なる」ことを嫌いますから注意しましょう。

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